2013年05月04日

お懐紙 作りました!おぐら懐紙 と 新之助懐紙

今回共催の鈍色舎(筆者)は、実は紙フェチなんです。
わかりにくい表現をしましたが、「和紙」を(一応)得意分野としております。
まだまだ、知らないこと、勉強することはたくさんありますが、それぞれの土地、工場、現場の方々から教えていただくことが一番!

さて、そんな訳で、今回の「新之助上布とその仲間たち」展に合わせて、オリジナル懐お懐紙を作りました。

小倉充子先生の 「おぐら懐紙」江戸の妖怪・・・・なんて夏らしい!そして、これぞザ・小倉充子の粋な遊び心。

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一方、シンプルに、絵絣から柄を取った「新之助懐紙」・・・ススキです。流れるような水のイメージもちょっと込めました。

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そして、新之助上布は織元ですから、布を使わない手はありません。涼しくて軽い、本麻のお懐紙入れ。

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中のお懐紙は、「おぐら懐紙」のコラボ品、そして「新之助懐紙」の純正品?があります。
夏のお茶時にいかがでしょうか。色目は、お茶にお使いの場合も考えて、新之助上布得意の「クレージー」は避けました(笑)

お茶をなさらない方でも、お懐紙を持ち歩くと、とっても便利です。

ランチに買ったパンを乗せる、お菓子をみんなで分ける、
お金をお包みしてお渡しする。などなど。女子力、上がります。

今回のトライアル品です。今後は未定なので、レアものです。
会場でお手に取ってご覧下さい。


posted by 仲間達展 at 11:26| Comment(0) | その他雑記