2013年04月29日

5/11「落雁と季節の会」フレッシュなレモンの落雁を作ります☆そして。

落雁と季節の会Vol.8 〜涼やかなる新しい風
ぺたこさんと彩詠さん、のお二人から落雁づくりを習いつつ、美味しく頂きます。

5月11日(土)14:00〜16:00(会場はお二階です。)

お申し込みは、「落雁と季節の会グログ」から受け付けます。毎回人気のこの会、お早めに!こちらからどうぞ。

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近江上布(新之助上布は、実は近江上布でもあります、ご存知かしら?)のふるさとは琵琶湖。
近江商人がせっせと全国へと広めた歴史のある「近江上布」

立夏を迎え、お新茶も出始める季節になりました。
今回、主催者が無理をお願いして「新之助上布とその仲間たち」展で
ぜひ「落雁と季節の会」を開いて頂くことができました。

10名くらいで,和気あいあいと、きものを着た方、着ていない方
美味しい落雁を作り、出来立ても頂きます。楽しい美味しいお持ち帰りがいろいろあるのです。

そんな和やかで、ささやかで、でもとても心が穏やかに、そして「落雁って、こういうものだったの!こんなに美味しいの!」
いろいろな「仕掛け」をして下さる、ぺたこさんと彩詠さんの、遊び心。
日本のものって、落ち着くな、楽しいな。と思わせて下さるのです。

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上布という麻布は、なぜ「上」布なのか?「将軍家に献上される布だから」「最上級の麻布だから」の主に二説がよく語られます。
でも、麻の着物は、カジュアルなんです。とても上質な、カジュアル。そんな上布に相応しい、爽やかな初夏の味、レモン味の落雁と「お福分け」の型を用意して下さいました。

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5月は、熱い夏に向けて、
新之助上布のようにカラフルに柔らかくもシャキっとした落雁。
目で、舌で、そして上布を触って、夏準備をしてくださいね。
カタチの由来、味のコト、上布のコト、近江のコト。
いろいろ交えてお伝えします(^^)/
<落雁と季節の会ブログより抜粋させていただきました。>